ドクター紹介

院長 平嶺 辰郎(ひらみね たつろう)

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昭和35年 東京医科大学 卒業
東京医科大学 第三内科 講師
済生会川口総合病院 部長
社会保険蒲田総合病院  副院長
東京医科大学 客員助教授などを経て
平成3年 平嶺医院 継承開業
◎ 院長あいさつ

当院は前院長が三鷹駅南口に開業して約80年、昭和初期から三鷹・武蔵野地域で地域に根ざした診療を行ってきました。
私は20年前から継承し、主に内科・小児科一般と甲状腺外来に力を入れて診療しています。病診連携については、患者さんの病状や希望に合わせて、適切に対処できる診療情報提供先を紹介しています。
三鷹・武蔵野地区の基幹病院からは逆紹介で、糖尿病・高血圧・甲状腺疾患など多くの内科の患者さんが三鷹駅前の当院へ通院しておられます。

副院長 平嶺 辰英(ひらみね たつひで)

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昭和47年 三鷹で生まれる。
平成11年 筑波大学医学専門学群卒業
筑波大学附属病院内科、
内分泌代謝糖尿病内科レジデント
日立製作所日立総合病院
国立病院機構災害医療センター代謝内分泌科
などを経て
平成22年4月 平嶺医院副院長
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
日本内分泌学会認定内分泌代謝専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本医師会認定産業医
◎ 副院長あいさつ

日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医および日本内分泌学会認定の内分泌専門医を取得していますので、糖尿病および高脂血症(脂質異常症)、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病、および甲状腺や副腎など内分泌の病気でお困りの方は、是非私の診察を受けていただきたいと思います。内科全般の病気についても日本内科学会総合内科専門医として患者さんに満足してもらえるような診療を行ってまいります。

専門とする疾患

内科全般・小児科(難病を除く)の治療を行います。日本甲状腺学会功労評議員(院長)・日本内分泌学会専門医(副院長)として適切な甲状腺・内分泌の病気の診療を行います。
副院長は日本糖尿病学会専門医として適切な糖尿病診療を行います。

日本糖尿病学会専門医とは?

日本糖尿病学会が認定する専門医です。
専門医として申請するためには、
(1)学会に3年以上在籍
(2)認定教育施設で3年以上の研修経験
(3)糖尿病臨床に関する、筆頭者としての学会発表または論文が2編以上あること
(4)専門医認定試験に合格することが必要です。